らーめん 太平楽 ぎょうざ TAIHEIRAKU

太平楽について

太平楽は、創業1975年。世田谷区尾山台の街で、長く愛され続けてきました。田園調布や自由が丘からもお客様が足を運んでくださる、地域に密着したお店です。

太平楽の名前の由来

「太平楽」とは、中国、三国志の時代(魏・呉・蜀)の楽舞で、雅楽の楽曲のひとつです。
その踊りは、中国風の鎧兜の武装姿で、4人で舞われていました。「万歳楽」と組んで、天皇のご即位式の饗宴などにも舞われた、大変おめでたいものでした。

その後、日本に伝わり、山形県寒河江市慈恩寺で、鎧兜をまとった舞、「太平楽」として、伝承されています。
山形県米沢市に在住した、上杉謙信公の藩士を祖先とする店主の父、山田(ようだ)俊雄が、店名「太平楽」の名付け親です。

お客様から頂いた太平楽の記念切手太平楽の楽舞の東京公演を記念して、1971年4月に発行されたものです。

店主 山田正文について

山田(ようだ)正文
1975年 東京都世田谷区尾山台にラーメン・ぎょうざの店「太平楽」を開き、
現在に至る。その一方で、フィールド写真家としても活躍し、写真展の開催、多数。
代表写真集に<ザンスカール ヒマラヤ、峠越えの異郷へ>山と渓谷社がある。
写真家、山田(ようだ)正文:専用サイト

「ザンスカール-ヒマラヤ、峠越えの異郷へ」山田正文写真集 (山と渓谷社)
「ザンスカール」写真集より
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